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【4/6】夏らしいバッグに

ダルマ「SASAWASHI FLAT」で編んでいるサンプルが、完成に近づいてきました。
ハリのある質感が、バッグの形を保ってくれます。
ネイビーとは対照的なサンプルとなり、糸選びの面白さを感じています。
ずいぶん前に、SASAWASHI で編んだ作品を、共著本に載せていただいたことがありました。
色は、編み物作品で避けがちな黒。
実用としては非常に良くて、今でもとても気に入っています。
このとき、SASAWASHI はナチュラルなだけでない、上質さを醸し出す素敵な糸だと知りました。
それ以来、SASAWASHI は信頼している糸のひとつです。
今回使ったのは、初めての「FLAT」。
このバッグは、マグネットホックで口を開閉するので、ハリがある糸も向いています。
FLAT は、平たい分、手にやさしい編み心地。
完成まで、一気に進めたいところです。
【4/4】「アークスリング」色違いサンプル

春一番に庭に咲くクロッカス。
毎年、庭に出る気になれないくらい寒いうちから花を咲かせてくれます。
今年は芽吹きが遅いような気がして、ふと心配に。
今朝見たら、ちゃんといつもの場所に顔を出していました。
外出するたびに、まわりの雪が減っていて、気づけば次男と末っ子の新学期も目前に迫っています。
一足先に、桜咲く関東で長男の入学式を終え、札幌に戻ったところです。
5等分だったものが4等分になり、お味噌汁の鍋は少し小さくなりました。
さて、プロジェクトの途中だったボディーバッグのつづきをと思い、糸を探してきました。
ゲージの予想が当たったので、完成までもう一息、勢いで編めそうです。
【3/30】かぎ針編み新作は「アークスリング」

三日月? クロワッサン?
それか、バナナかもしれません。
弧のような形なので、イメージが伝わるネーミングを考えました。
最近は英語パターンももう少し増やしたいという思いもあり、英訳も考えて「アークスリング」に決定。
体に添う形の、かぎ針編みのボディーバッグ。この春の新作1号となります。
編み図は、テンプレートのアップデートも試みながら作成中です。
もう1色くらい、糸を探してきたいと思います。
【3/26】かぎ針編みのボディーバッグ

短めショルダーの、クロワッサン型。
中身を入れたほうが、コロンとしてそれっぽくなるボディーバッグです。
しっかりしたコットン糸で編んだので、編み地の厚みは十分。スマホの重さにも耐えています。
ちょっとスポーティーな形なので、春の陽気の中、久しぶりにウォーキングでもしたくなりました。
庭の雪もだいぶとけて、しばらくは新芽を探すのが日課になりそうです。
【3/25】編みはじめたバッグ、思いがけない展開

レアなケースかもしれません。
確信をもって編みはじめたはずの、新しいバッグ。
実際に編んでみると、想像と違う雰囲気に。
当初の目的からはズレてしまったけど、意外にも、以前から編んでみたかった形に近づきました。
バッグの仕組みをある程度分かったつもりでいたけど、まだまだ探求は尽きません。
この手のショルダーひもを編むのも久しぶりです。
今回はひとつこだわって、模様を入れてみました。
いつものテーブルで編みづつけるのに飽きて、窓際のソファーへ。
窓から差し込む日差しがずいぶん強くなっていました。
薄着に似合うバッグの季節ももうすぐです。
【3/12】エレガントなネイビー

あの糸があったんだ。
朝起きてふと、気に入った糸のことを思い出し、それが編み物の原動力になることがあります。
ぽつりぽつりと手芸店が減っていく札幌で、街まで出たときには必ず立ち寄る老舗手芸店。
先日も、自然と足が向きました。
そろそろ初夏糸のシーズンです。
もうこの時期になると、冬に名残惜しさはありません。
やはり、雪が減ってくると〝いよいよ〟です。
雪に覆われてできなかったことのすべてができるようになる、解放感。
そんなとき、手芸店に並ぶ夏糸を見ると、頭の中はもう春を通り越して、夏さえ想像しています。
今まで、春夏シーズンは、知らず知らずのうちに明るい色を選んでいたことに気づきました。
というのも、昨秋からネイビーの魅力にとりつかれていて、いまだ解けていないからです。
これまで見た中で最もエレガントなネイビーのコットン糸で、今年は明色を脱したサマーバッグを編む予定です。
