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クリスマスのお菓子を思い出す、かぎ針編みの小さなブーツ
かぎ針編みのクリスマスグッズの一つとして、ブーツを編んでみました。
小さい頃、スーパーに売っているお菓子が入った小さなブーツが好きで、見つけるたびに欲しくなったことを思い出します。
ブーツの上の方がメッシュの巾着になっている小さなブーツ、レジ横とかで見かけたことありませんか?
今でもあのお菓子ブーツが大好きで、もし売ってたら買ってしまうんじゃないかと思います。
そんなブーツを編めないかと、ずいぶん前にも一度編んだことがあったのですが、今回は新たに、もう少し小さいサイズを編んでみました。
このコロンとしたつま先にするのが結構むずかしくて、何回か編み直したりしながら、何とかお気に入りの形にすることができました。
ツリーに飾るのにちょうど良さそうなサイズなので、オーナメントにしてもいいですね。
ちょこっと1つ2つ、お部屋に置いておくだけでもクリスマス気分が高まります!
こちらはウール100%の中細糸で編みました。
色違いを編むのも楽しそうですし、リボンやポンポンなんかをつけてもかわいくなりそうですね。
クリスマス当日を待つまでの間に、短時間でできてしまうブーツ、いかがでしょうか?

「サンタブーツ」の準備・必要な材料
使用糸とかぎ針の号数
パピー ブリティッシュファイン
[Col.6](赤)3g
[Col.1](白)1g未満
※ブーツ片足分の糸使用量になります。
5号かぎ針
出来あがりサイズ
縦 5cm × 横 5cm
「サンタブーツ」の編み図|かぎ針編みパターン
- A4サイズで印刷しやすいPDF形式の編み図です。
- スマートフォン等で保存・表示して編む方は、そのままタップして拡大してご覧ください。
- レシピのご利用前に「利用規約」のご一読をお願いいたします。

「サンタブーツ」の詳しい作り方・手順
作り方説明とともに、編み図もご確認ください。
①赤糸で、くさり5目で作り目をして編みはじめます。
1~14段目は赤糸で編みます。
1段目のこま編みは、片側は作り目のくさりの向こう側1本と裏山を拾って編み、反対側は先ほど拾わなかった作り目のくさりの残り1本を拾って編みます。
②2~3段目は、途中で増目しながら編み、4段目は目数の増減なく編みます。
③5~8段目は、つま先側で増目や減目をしながら編みます。
9~10段目は編みはじめ(かかと側)でも増目・減目がありますのでお気をつけください。
④11~14段目は目数の増減なく、こま編みで編みます。
⑤14段目最後の引き抜き編みをする際に、白糸に持ち替えて引き抜き、赤糸は切ります。
15段目は白糸で、目数の増減なくすべて中長編みを編みます。
15段目を編み終えたら糸を切ります。
⑥オーナメントにする場合は、お好みでひもをつけてくださいね。


