かぎ針編みではありませんが、こんな作品です
こちら、かぎ針編みのレシピではないのですが…
海外のパーティーや飾りつけによく登場する、タッセルガーランドを作ってみました!
編み物で大人気のエコアンダリヤの違った使い方を発見できたかなと、うれしくなってレシピにすることに。
天然素材で、ラフィア風の糸はいろいろありますが、天然素材でメタリックな糸はエコアンダリヤの良さだなぁと思います。
今回はハロウィーン気分で黒を入れています。
エコアンダリヤは色数が豊富なので、その時の用途や、お好みの雰囲気に合わせて、お色選びしてみてください。

使用糸
ハマナカ エコアンダリヤ お好みで数色(1玉でタッセル9~10個くらいつくれます)
細めの糸(タッセルを通してつなぐ糸) 適宜
道具
A4ノート、はさみ、とじ針、ゴミ箱、
スチームアイロン
作り方

これを2本作ります。
1本はタッセルを頭の上で束ねるため、もう1本はタッセルの頭を作るために結ぶひもにするため(後述)。




ノートに糸を20回巻きます。

この糸は、後で糸束に混ぜ込むので、糸の中心部分で結び目をつくっておきます。
普通のかた結びでは、1回目に結んだ糸がゆるみやすいので、1回目に結ぶ際に2回糸を巻いて結ぶと、きつく結べてゆるんでこないので、2回目の結び目が作りやすいです。



このときも⑥のように結ぶとやりやすいです。



最初はタッセルのすそがくるくるしているので、ひとまとめにして押さえながらスチームを当てるとやりやすいです。
アイロンや蒸気でやけどをしないよう、軍手をするなど、くれぐれもお気をつけください。



タッセルの頭の上を結んだ糸のあたりに針を入れ、細糸を通します。

