ここでは、かぎ針編みの「リング編み」の編み方を動画と静止画で解説しています。
動画の表紙になっているのが「リング編み」の編み図記号(編み目記号)です。
リング編みの編み方は、こま編みを少しアレンジした操作感で、一度要領を得ると楽しく編めるのではないでしょうか。毛糸のループが編み地の裏側に出て、リングが連なったような編み地を作ることができます。通常、リングが出ている面を編み地の表として用います。
リング編みをした次の段で、リングをいくつかすくって編みくるみ、リングを束ねたような模様をつくる模様編みなどもあります。
リング編みは、基本の編み方ではできない面白い編み地ができますので、編む機会がありましたらこちらもご参考になさってみてください。
動画解説
画像解説
![リング編み[1] 前段の目に針を入れます。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_01.jpg)
![リング編み[2] 左手の中指で、毛糸を矢印の方向に押し下げます。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_02-1.jpg)
![リング編み[3] このとき押し下げた長さがリングの長さになります。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_03.jpg)
![リング編み[4] 針に糸をかけて引き出します。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_04.jpg)
![リング編み[5] もう一度糸をかけ、2つのループをくぐらせます。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_05.jpg)
![リング編み[6] リング編みが編めました。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_06.jpg)
![リング編み[7] 編み地の裏側に、このようにリングができます。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_07.jpg)
![リング編み[8] 5目編むとこのようになります。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_32_08.jpg)