方眼編みに花柄が並ぶ、かぎ針編みのショール
大好きな、かぎ針編みの三角ショール(ストール)をまた作ってしまいました。
三角ショールは下のとがったところから編みはじめるのが好みです。
それで、ちょうどいい大きさになるまで編んで完成!というのが、融通がきいて編みやすいのですよね。
このショールは、何段目で編むのをやめてもふち編みの目数が合うようにしています。
なので、模様編みの段数を変えて、お花模様をもう1セット縦に追加する、ということも可能です。
編みながら考えても遅くないので、残り糸と相談しながら、お好みのサイズになるよう調整してみてください。
こちらの作品は、並太リネン糸を使って編んでいます。
並太のざっくり感も良いですし、中細くらいの細め糸なら、もう少し薄手に仕上がりそうなので、糸選びも、使用イメージに合わせて楽しく頭を悩ませてみてください。
このショールは編みやすかったので、色違いも編んでみたくなりました。
みなさんなら、どんな色を選びますか。
「レトロ三角ストール」の準備・必要な材料
使用糸とかぎ針の号数
並太のリネン糸(50g玉巻 約120m)4個
5号かぎ針
出来あがりサイズ
縦48cm 横(最大)120cm
総重量 170g
「レトロ三角ストール」の編み図|かぎ針編みパターン
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「レトロ三角ストール」の詳しい作り方・手順
作り方は、説明とあわせて編み図と図案もご確認ください。
①くさり1目で作り目して編みはじめます。
編み図のように、毎段、両端で増し目しながら、くさり2目の方眼編みで編み進めていきます。
6段目からは、方眼編みのマス目をところどころ長編みで埋めて絵を描くように、お花模様を編んでいきます。模様は模様図案を見ながら編んでくださいね。
49段目まで編み、50段目は方眼編みだけで編みます。
②50段目は、編み地の裏を見て編んでいます。
50段目を編み終えたら、編み地を表に返し、そのまま糸は切らずに、つづけて編み図の「ふち編みの編みはじめ」位置からふち編みをします。ふち編みは編み地の表を見ながら編みます。
1周したら、最初の目に引き抜いて糸を切ります。

みなさんの「レトロ三角ストール」作品

uco.さんの「レトロ三角ストール」
1段編むごとに現れる花模様を楽しみつつ大きめに編みました。
秋と春に大活躍してくれそうなストールが出来てにんまりしています(*^^*)
*chebroseさんの「レトロ三角ストール」
水玉三角ストールを編んだら楽しくてストール作りにはまってしまい、祖母へのプレゼントにこちらを編みました。
ピンクの毛糸で編んだら可愛い雰囲気になりました☆

