ここでは、かぎ針編みの「長編み交差」の編み方を動画と静止画で解説しています。
動画の表紙になっているのが「長編み交差」の編み図記号(編み目記号)です。
編み図記号では、長編みの目がXの形に交差しているので、一見複雑そうに感じられるかもしれませんが、編み方はとてもシンプルです。棒針編みの縄編みのイメージに近いですが、かぎ針編みの場合、1目1目が編むたびに完成しているので、目を落とす心配がない分、楽に編めます。
この編み方は、長編みベースの模様編みで比較的よく見かけるかと思います。
動画解説
画像解説
![長編み交差[1] 糸をかけ、前段の目を1つ(黄色印)とばして、その次の目(青印)に針を入れます。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_01.jpg)
![長編み交差[2] 針を入れました。糸をかけて引き出します。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_02.jpg)
![長編み交差[3] 糸を引き出しました。また糸をかけて引き出します。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_03.jpg)
![長編み交差[4] 糸を引き出しました。もう一度糸をかけ、長編みを完成させます。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_04.jpg)
![[5] 長編みが編めました。次は、1つ手前の目(青印)に針を入れ、2つ目の長編みを編みます。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_05-2.jpg)
![長編み交差[6] 長編みを途中まで編んだところです。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_06.jpg)
![長編み交差[7] 2つ目の長編みが完成しました。青い印が今編めた1模様です。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_07.jpg)
![長編み交差[8] 3模様編むとこのようになります。](https://ronique.jp/wp-content/uploads/2021/04/basic_method_24_08.jpg)