手元に残ったエコアンダリヤを活用! 華やかなインテリア飾り
こちら、かぎ針編みのレシピではないのですが、夏の編み物になくてはならない糸「エコアンダリヤ」を活用したレシピです。
海外のパーティーや飾りつけによく登場する、タッセルガーランドを作ってみました。
季節イベントやお祝いシーンでインテリアに飾り付けしたら、お部屋がパッと華やぎそうです。
エコアンダリヤのかぎ針編み以外での使い方を発見できたかなと、うれしくなってレシピにすることにしました。
天然素材でラフィア風の糸はいろいろありますが、天然素材でありながらメタリックカラーの展開があるというのは、エコアンダリヤの魅力の一つですよね。
今回はハロウィーン気分で黒も入れてみました。
エコアンダリヤは色数が豊富なので、その時の用途や、お好みの雰囲気に合わせて、お色選びしてみてください。

「タッセル・ガーランド」の準備・必要な材料
使用糸
ハマナカ エコアンダリヤ お好みで数色(1玉でタッセル9~10個くらいつくれます)
細めの糸(タッセルを通してつなぐ糸) 適宜
道具
A4ノート、はさみ、とじ針、ゴミ箱、
スチームアイロン
「タッセル・ガーランド」の詳しい作り方・手順

これを2本作ります。
1本はタッセルを頭の上で束ねるため、もう1本はタッセルの頭を作るために結ぶひもにするため(後述)。




ノートに糸を20回巻きます。

この糸は、後で糸束に混ぜ込むので、糸の中心部分で結び目をつくっておきます。
普通のかた結びでは、1回目に結んだ糸がゆるみやすいので、1回目に結ぶ際に2回糸を巻いて結ぶと、きつく結べてゆるんでこないので、2回目の結び目が作りやすいです。



このときも⑥のように結ぶとやりやすいです。



最初はタッセルのすそがくるくるしているので、ひとまとめにして押さえながらスチームを当てるとやりやすいです。
アイロンや蒸気でやけどをしないよう、軍手をするなど、くれぐれもお気をつけください。



タッセルの頭の上を結んだ糸のあたりに針を入れ、細糸を通します。


