色選びで表情が変わる、かぎ針編みつけ襟
かぎ針編みでつけ襟を編んでみました。
このつけ襟、写真ではちょっと分かりにくいのですが、編み地は麻の葉模様のアレンジ版になっています。
糸に対して少し太めのかぎ針でざっくりと編み、レーシーな雰囲気になりました。
できあがってみると、どこかノスタルジックな印象だったので、こんなネーミングに。
やや大きめの襟なので、白い服に白い襟、黒い服に黒い襟、のように同系色でつけてもカッコいいかな、と想像したりしています。
このつけ襟も短時間でできあがるので、色違いを編んでコーディネートのローテーションに加えても楽しそうです。
「ノスタルジック・つけ襟」の準備・必要な材料
使用糸とかぎ針の号数
中細~合太のリネン(40g玉巻 約110m) 1個
5号かぎ針
出来あがりサイズ
襟まわり 49cm(内側の狭いほう) 幅 8.5cm ひも 29cm
総重量 30g
「ノスタルジック・つけ襟」の編み図|かぎ針編みパターン
レシピのご利用前に「利用規約」のご一読をお願いいたします。

「ノスタルジック・つけ襟」の詳しい作り方・手順
①作り方は、説明とあわせて編み図でご確認ください。
別ページに「麻の葉模様の編み方」「麻の葉模様の編み方Ⅱ」もありますので、編み地の編み方のご参考になさってみてください。
②くさりの作り目で編みはじめ、136目作ります。
作り目は「3の倍数+1」になるようにします。ゲージ調節のご参考になさってください。分散増し目になっており、作り目の数が変わってもたぶんアーチ型になるかと思います。
③2段おきに増し目をしながら6段目まで編んでいます。1~2段目は中長編みベースの麻の葉模様、3~4段目は長編みベース、5~6段目は長々編みベース、といった具合に、編み方とくさり目の数も変わっていますのでご注意ください。
④6段目まで編めたら、次はふち編みをします。
このとき、最終段の6段目が裏、1、3、5段目が表になるように編地を確かめてみてください。編み図に示した位置に糸をつけ、こま編みでふちを編んでいきます。
つけ襟の内側(作り目側)は、くさりを束にすくってこま編みをします。また、襟のいちばん下の部分は、ふち編みをしません。
⑤最後に、ひもを編みます。編み図に4か所ある「ひも付け位置」に、それぞれ糸をつけ、くさりを75目編んだら糸を切り、糸処理します。
ひもは、くさりの数を調整して、お好みの長さにしてみてください。
みなさんの「ノスタルジック・つけ襟」作品

Ricoさんの「ノスタルジック・つけ襟」
麻の葉編みが楽しくて、あっという間に編みあがりました♪
つけ襟というとかわいらしいものばかりなので今まで編むのを躊躇していたのですけど、これだと甘くなりすぎなくてとてもいいなぁと思い編ませて頂きました。
Roniqueさんのアレンジを参考に、ボタンにしてみました。
*Rico*Rico*Diary
http://ricocrochet.blog.fc2.com/
さとさんの「ノスタルジック・つけ襟」
麻の葉編みは、以前からすごく気になっていたのですが、なかなか形を整えられずに断念していました。
Roniqueさんのように、しゃきっとしなかったのですが、初めて編み上げてみて、独特な模様が見えたので、ひとまず満足することにしました♪
また、糸をかえて冬物も編んでみたいです。
ありがとうございました!

