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毛糸ボンボンの作り方
かぎ針編みの帽子を編んだときなど、ボンボンをつけることはよくありますよね。
そんなときに役立てていただければと思い、ここでは、厚紙を使ったボンボンの作り方をご説明します。
当サイトのかぎ針編み 無料編み図の中にも「ボンボンつき子どもベレー帽」など、ボンボン飾りを使った作品がありますので、そちらの編み方はレシピページをご覧ください。
[材料]
毛糸 厚紙 はさみ
[作り方]

作りたいボンボンの直径よりも若干大きめにするとよいかと思います(ボンボン作りの最後に、毛の長さをそろえるために、長い毛を切りそろえるため)。
私はバシバシ切ってもいいように大きめにしておきました。
ここでは、高さ約5cmにし、できあがりサイズは4.5cmくらい。

ここではコットン糸を使用しているのでこれくらいにしましたが、ウールの毛糸であれば、中央を結ぶときにギュッと縮むので、もう少したくさん巻いても大丈夫かもしれません。

ここではコットン糸を使ったため、ギュッと結んでも中央があまり細くならず、めいっぱい引っ張ると糸が切れそうだったので、補強のため太めのミシン糸で一度かたく結び、その上から毛糸でひと巻きして結びました。
最後にひと巻きした毛糸は、帽子にとめ付けるために使います。


あとは、とび出している毛をカットして、きれいな丸になるように切りそろえれば完成です。

毛糸ボンボンのヘアゴムアレンジ
毛糸ボンボンのの使い方の1つとして考えてみました。
こんなヘアゴムなんていかがでしょうか。
糸の巻き方次第で、ムチムチしたまんまるのボンボンから、ちょっと密度が薄いものまで、仕上がりも様々ですよね。
ここでは、ちょっと糸の密度が薄めのボンボンを、ヘアゴム仕立てにしてみました。
2色の糸を引き揃えて作ったボンボンも、なかなかいい味を出してくれますよ。
[材料]
毛糸 厚紙 細めのヘアゴム はさみ
[作り方]

上の写真は、コの字型に切った厚紙に毛糸を巻きつけたところです。
クリスマスも近づいたので、それっぽい色合いの中細毛糸を2本どりで巻きつけてみました。

まずは、ダンボールについているときに毛糸で仮止めして、ダンボールからはずします。

仮止めの糸は、切ってはずしてしまいました(つけたままでも問題ないと思います)。

かわいらしい色だったので、何となく毛足は長いままにしておくことに。

これでできあがり!