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かぎ針編みのために購入したエレガントなネイビーのコットン糸をテーブルに。編み物のある部屋の風景。

編みかけの風景

【3/12】編みかけの風景:エレガントなネイビー

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かぎ針編みのある風景。テーブルにはかぎ針とハサミ、ヤーンボウル。編み物の原動力になるエレガントなネイビーのコットン糸。

あの糸があったんだ。
朝起きてふと、気に入った糸のことを思い出し、それが編み物の原動力になることがあります。

ぽつりぽつりと手芸店が減っていく札幌で、街まで出たときには必ず立ち寄る老舗手芸店。
先日も、自然と足が向きました。

そろそろ初夏糸のシーズンです。
もうこの時期になると、冬に名残惜しさはありません。

やはり、雪が減ってくると〝いよいよ〟です。
雪に覆われてできなかったことのすべてができるようになる、解放感。

そんなとき、手芸店に並ぶ夏糸を見ると、頭の中はもう春を通り越して、夏さえ想像しています。

今まで、春夏シーズンは、知らず知らずのうちに明るい色を選んでいたことに気づきました。
というのも、昨秋からネイビーの魅力にとりつかれていて、いまだ解けていないからです。

これまで見た中で最もエレガントなネイビーのコットン糸で、今年は明色を脱したサマーバッグを編む予定です。

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Ronique -ロニーク-

かぎ針編み作家。書籍(著書5冊、共著70冊以上)の制作を通じて、長年かぎ針編みデザインに携わる。現在はSNSでの発信のほか、EtsyやRavelry、自身のショップにて編み図を公開中。楽しく編めて、使いたくなるような作品を模索している。▶プロフィールと実績

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